ビルマ・ミャンマー (25)
朝8時に目が覚めました。今日の空港行きバスのピックアップ時間9時45分朝飯食べて荷物パッキングし直す十分な時間があります。昨日夜下着二度も代えたので、替えの下着のストック一組もありません。カルカッタでの着替える分がありません。
本当はここのように扇風機が部屋にあって、お湯がきちんと出る部屋で洗っておきたいのですが乾かす時間がありません。洗って置いた下着濡れたままビニール袋に入れてカルカッタまで持っていきそこで乾かす手もあったのですが、以前ペナンでこっぴどい目に遭ってましたので、汗くさいままビニールに詰め込んでパッキングしました。
ペナンでは生乾きの下着ビニール袋に入れてパッキング、次の日シンガポールで取り出したのですが、とても大変な匂いでした。新しい下着シンガポールで買わざるを得ない事になってしまいました。それよりまだ汗くさい下着をそのままカルカッタへ持っていって洗った方がましのようです。
体はかなり調子いいようです。足も、マジックテープで貼り付けてあるような違和感はなくなりました。鈍痛はまだ残っています。100m弱なら何とか一人で歩けそうです。
「おはよー、調子どー。」
高田さんもうレストランで食事していました。池野さんまだのようです。
「昨日より全然いいです、足腫れて痛みますが、風邪の方は何とか。」
「ネパールまで早く上がって、そこで直す方がいいんじゃないかな。あそこなら日本人かなりいるし、日本の医者もいるようだから。」
「そうですね、だましだまし、なんとかネパールまで持たせるしかないですね。」
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